高齢者の「見守り」とクーリングオフ
昨日(9/5・土)は、マルチ商法やアポイントメントセールスのクーリングオフなど、9件のご相談が寄せられました。
「高齢者の消費トラブル防止 研修会に専門家無料派遣」この記事にもあるとおり、悪徳商法の被害者の多くは、高齢者と若年者です。若年者の場合、インターネットを使って調べたりして比較的早期に解決するケースが多いのですが、高齢者の場合、そのような情報に接する機会が若者ほど多くはありません。したがって、記事にあるような「見守り」という行動は、重要になってきます。当事務所にも、高齢者の方の様子の変化に気づいたご家族の方から相談を受け、クーリングオフに至ったケースが多数ございます。
クーリングオフは時間との勝負となります。できる限り、日ごろから高齢者の方と連絡をとり、その変化にいち早く気づくことが、解決の最も有効な手立てとなります。
タグ: 消費者教育
2009 年 9 月 6 日 投稿者: 管理人
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