自分でするクーリングオフ
昨日(9/9・水)は、アポイントメントセールスなど、8件のご相談が寄せられました。
さて、当事務所には、「ご自身でクーリングオフの通知書を出したが、相手方が認められないと言ってきた」という相談が少なからず寄せられます。クーリングオフをはじめとした法律上の問題というのは、病気に対する処置とよく似ています。早い段階で専門家に相談や依頼をしていれば、少ない出費で容易に解決できたにもかかわらず、対処が遅れてしまったため、問題がこじれてしまい出費が大きくなってしまうということは少なくありません。
このような状況になるのを避けるためにも、早い段階で相談されることをお勧めいたします。
2009 年 9 月 10 日 投稿者: 管理人
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