太陽光発電装置のクーリングオフ
昨日(10/8・木)は、内職商法やアポイントメントセールスなど、9件のご相談が寄せられました。
先日に引き続き、太陽光発電装置の訪問販売に関するニュースが出ています。「<太陽光発電>販売トラブル急増、協会に対策を要請 経産省」
太陽光発電装置の被害者は比較的高齢者の方に多いので、被害者の方がクーリングオフ制度自体を知らなかったり、一人暮らしなどをされている場合は、ご家族の方が契約に気づかなかったりと、対応が遅れてしまうケースが少なくありません。記事にあるように、相談窓口はこれから設けられるようですが、訪問販売の場合、原則としてその期間は8日間と決して長くはありません。
一人暮らしの高齢者の方がまわりにいらっしゃる方は、被害が増えている旨の注意や、被害に遭ってしまった場合の対処法をアドバイスするだけでも被害を防ぐには十分な効果を発揮しますので、お電話等をされてみてはいかがでしょうか?
タグ: 訪問販売
2009 年 10 月 9 日 投稿者: 管理人
[PR]Ads by Google
コメント (0)コメントはまだありません »
コメントはまだありません。
このコメント欄の RSS フィード TrackBack URI
