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チャレンジ25キャンペーンの副作用

先日、2020年までに温室効果ガスを90年比25%削減する、「チャレンジ25キャンペーン」が開始され、テレビ局などではエコカーに買い換えたり、太陽光発電をすることによって25%削減を目指そうといった報道が頻繁になされています。

もちろん、キャンペーン自体はよいことだと思うのですが、クーリングオフに関する業務を行っていますと、今後、悪徳業者による太陽光発電に関するご相談が増えるだろうな、などとかんがえてしまいます。

これまでの太陽光発電の契約は、そのほとんどが業者の訪問販売で行われていたので、クーリングオフの対象となりますが、もし、消費者側から購入の要請を行い、自宅に招いた場合、原則としてクーリングオフの対象外となってしまいますので、注意が必要です。

太陽光発電は非常に高価な商品です。業者は「今すぐ契約を!」「特典がなくなる」などといい契約を急かしますが、購入する際は数社と見積もりをとって比較した上で契約をするなどといった慎重な対応が不可欠です。

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2010 年 1 月 16 日 投稿者: 管理人

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