クーリングオフとクラスTシャツ?
当サイトも、Yahooリスティング広告を行っていますが、そのYahooのリスティングに数日前から奇妙な現象が現れています。クーリングオフと検索すると、なぜか「クラスTシャツ」の広告があらわれるようになりました。
確かに、Yahooインタレストマッチのように、一見関連性がないような広告を出して、実は検索する人の興味がある広告だったという方法(例えば、「北海道」というワードに対してウニの通販の広告を出すなど。)もありますが、どう考えても「クーリングオフ」と「クラスTシャツ」が繋がりません・・・。
クラスTシャツというくらいですから、高校生や大学生などをターゲットとしているようですが、基本的にクーリングオフの対象となる商法を行っている事業者は、未成年者を相手にしません(取消権有&お金持っていない。)。また、最近は学生さんよりも高齢者の方からの相談が増えています。もちろん、若い方からのお問い合わせも多く寄せられますが、圧倒的に社会人の方が多いので、学生さんを狙った広告であるなら出稿先を間違っているのではないか?という感想を抱きます。
そもそも、クーリングオフを調べようとしている方は、他の方に比べ時間的に余裕がある方は少ないと思われますので、インタレストマッチのような広告手法はあまり効果がないように思います。
このように考えれば考えるほど、なぜリスティング広告が出されているのか、という謎は深まるばかりです。しかも1社だけではなく数社。理由がわかる方がいらっしゃれば、教えていただければ幸いです。
タグ: クーリングオフ
[PR]Ads by Google
コメント (0)コメントはまだありません »
コメントはまだありません。
このコメント欄の RSS フィード TrackBack URI
