リフォーム訪問販売の被害者は高齢者
中京新聞に訪問販売による悪徳リフォーム業者に関する相談が減少傾向にあるとの記事が数日前に出ましたが、実際に悪徳商法やクーリングオフのご相談を受けていて、それほど減少したという感じはありません。ただ、記事にもあるとおり、悪徳リフォームの被害者は、ほとんどが高齢者であり、ご相談される方もご本人ではなく、ご家族からの相談がほとんどとなりました。
業者の手口も、最初に法外な金額を提示し、値引きをしてお得感を出すなど、悪質化しているようですので、注意が必要です。高齢者の親御さんがいらっしゃる方は、このような事例があるから「むやみに玄関の扉を開けない」、もし、契約してしまったらすぐに相談をするようにお声掛けください。
中日新聞「悪徳リフォーム 潜在化する被害 巧妙値引き、高齢者気づかず」
タグ: 訪問販売
2010 年 8 月 27 日 投稿者: 管理人
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