悪徳業者のターゲット
昨日(8/4・火)は、内職商法のクーリングオフなど、14件のご相談が寄せられました。
毎日jpの「安心・安全ナビ:大学生を狙う悪質商法。自衛の方法は。」に記載されているように、最近の悪徳業者は、20歳くらいの大学生をターゲットとしています。20歳になると、単独で契約を締結することが可能になり、未成年者取り消しができなくなってしまいます。また、大学生は社会経験に乏しいため、悪徳業者に狙われやすいのです。大学生の方から私の事務所に寄せられる相談内容としては、特にマルチ商法やキャッチセールスについての相談が多く寄せられています。これらは原則としてクーリングオフの対象となりますので、一人で悩ます、まず相談することが大切です。
タグ: 内職商法
2009 年 8 月 5 日 投稿者: 管理人
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