成人と悪徳商法
今日は成人の日です。今日が成人式だったという方も多いのではないでしょうか。
さて、成人=20歳ですが、法律や契約の世界では19歳と20歳は状況が全く異なります。20歳になった途端、突然成人扱いされるのです。未成年者であれば、それだけで契約の取り消し等ができますが、成人は原則契約を取り消すことができません。すなわち契約は原則として「自己責任」となるのです。新成人は、いきなり成人扱いされるわけですから、そのような状況に誰しも慣れていません。悪徳業者はこの「慣れていない」20歳前後の方をターゲットにしています。
若い方の悪徳商法被害例としては、マルチ商法やデート商法(アクセサリー等のアポイントメントセールス)の被害が目立ちますので、これらの商法には特にお気をつけください。
タグ: 悪徳商法
2010 年 1 月 11 日 投稿者: 管理人
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