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マルチ商法の見分け方

asahi.com「コイン式携帯充電器でマルチ商法 解約妨げた疑いで捜査

最近は、不景気の影響か、マルチ商法に関するご相談も増えています。マルチ商法の場合、契約された方が自分が締結された契約が、マルチ商法か否か判然としていないケースが多々あります。そこで、自分が締結した契約がマルチ商法なのか否か、目安になる方法をお教えいたします。

まず、契約書に書かれている「クーリングオフに関する記載」をご確認ください。通常、赤字で記載されていますので比較的簡単に見つかるはずです。次に、クーリングオフの期間をご確認ください。クーリングオフの期間が「20日間」とあればマルチ商法に該当する可能性か高いといえます。なぜなら、法令でクーリングオフ期間が20日間と定められている業態は、マルチ商法と内職商法の2つしかないので、可能性が50%になります。

その上で業者が話をした内容で、「人を紹介するとバックマージンが入る」といったような要素があれば、マルチ商法に該当する可能性は高いでしょう。

まぁ、マルチ商法は法令上、「連鎖販売取引」と表現されているので、契約書中にその文言を見つけると早いのですが・・・。

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2010 年 1 月 12 日 投稿者: 管理人

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