新聞勧誘のクーリングオフ
4月はクーリングオフの相談が多く寄せられると、昨日このブログでも書きました。マルチ商法などの悪徳商法やエステを例に挙げましたが、もう一つ典型的なものを忘れていました。それは、新聞勧誘です。
この新聞勧誘に関するご相談は、新生活を迎えた学生さんからのご相談が圧倒的に多いのですが、かくいう私も学生時代、間違って自宅のドアを開けてしまい、契約をしてしまった苦い記憶があります。新聞の勧誘員はおおよそ次の3つの方法でドアを開けさせようとします。
- のぞき窓を押さえる
- のぞき窓の死角に隠れる
- 「宅配便です」「隣の者です」などと嘘を言う
最良の対応方法は、居留守。つまりドアを開けないことです。のぞき窓から人が見えない場合は、ドアを開ける必要はありませんが、「隣の者です」と嘘を言われてはドアを開けざるを得ません。そこで、ドアを開ける際にはチェーンを付けたまま開けるなどする必要があるでしょう。
万一、契約をしてしまった場合は、ほとんどの場合で典型的な訪問販売になりますので、クーリングオフの対象となります。すぐにご相談ください。
2010 年 4 月 3 日 投稿者: 管理人
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