センター試験でクーリングオフ
ゴールデンウィーク中にGoogleで何気なく検索をしていたところ、大学の入試科目である「現代社会」に目が留まりました。
私が入試を受けた時代にはなかった科目でしたが、科目の存在自体は以前から知っていました。しかし、実際にどのような内容なのかまでは知らなかったので、試しに2010年のセンター試験の問題を見てみました。すると、クーリングオフに関する出題があったことに驚きました。
2010年センター試験 公民「現代社会」 第5問 問1
①街頭などで通行人を呼び止め,営業所などに同行させて契約を迫る,いわゆるキャッチセールスが問題となっている。
②人々を,一定の場所に集め,その場を盛り上げるなどして冷静な判断を失わせてから高額商品を買わせるクーリングオフが問題となっている。
「そうそう」と頷きながら一通り読み終えたあと、若い方は学校やインターネット等でこのような消費者問題を知る機会が多くありますが、高齢者の方はそういった機会が非常に少なく、また、若い方に比べてお金を持っている方が多いため被害額も大きくなってしまうなと改めて感じました
タグ: クーリングオフ
2010 年 5 月 7 日 投稿者: 管理人
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