相談窓口の一本化
宮崎県三股町で、福祉と消費者問題の相談窓口を一本化した「福祉・消費生活相談センター」が開設されました。悪徳業者の被害が高齢者に集中していることを受け、高齢者を対象としている福祉の相談窓口と消費者の相談窓口を統合したようです。
「三股町:「福祉・消費」一体で対応 相談センターを開設 /宮崎」
当事務所にも介護をしているヘルパーさんから、「ケアをしている高齢者の方が変な契約をしたみたいだ」といったご相談も寄せられます。その場合、ヘルパーさんに対処法を指示したり、場合によってはご本人やご家族の了解を得た上でクーリングオフの手続きを行ったケースもあります。
高齢者の場合、街中で悪徳商法に騙されるというよりは訪問販売で契約をしてしまうというケースが目立ちます。訪問販売の場合は原則としてクーリングオフの対象となるので、書面等を受け取ってから8日間であればクーリングオフすることが可能です。ただ、高齢者の場合、誰にも相談することなく、この期間が経過してしまうことがあるので、日ごろの見守りが非常に大切になります。
2010 年 5 月 23 日 投稿者: 管理人
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