仮想空間それぞれ。
先日代表者が逮捕されたマルチ業者、ビズインターナショナル社が扱っていた商品は、仮想空間の住人となる権利という比較的珍しいものでしたが、実際は、従来のマルチ業者が販売していた水晶や化粧品を仮想空間の利用権に置き換えただけであり、実態としては他のマルチ商法と大きな違いはありませんでした。そのビズ社に関する詳しい情報が産経新聞に掲載されました。
産経新聞「アバターで成功するはずが… ネット上で展開されたマルチ商法の真相」
さて、ビズ社のニュースに関連しているかどうかはわかりませんが、先日、以前話題となった仮想空間サービスのセカンドライフが、リーマンショック後アメリカで再び脚光を浴びているという特集がテレビ東京のモーニングサテライトで放送されました。
テレビ東京「“セカンドライフ”再注目」
IBMがセカンドライフを利用した会議を行っており、その様子が映されていましたが、正直、ビデオ会議で事足りるのではないか?という感想を抱きました。また、このような会議だけではなく、見本市を開いたり、参加したりする会社もあるらしいのですが、見本が見れない見本市というのも「なんだかなぁ」といった感じでした。まぁ、暫くは仮想空間はネットゲームだけで十分なのではないでしょうか。
タグ: マルチ
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