株式会社ESTATE、株式会社クレスト、株式会社ONESTAR、株式会社HONE、シード株式会社に業務停止命令
東京都は、平成22年11月29日、アポイントメントセールス(呼び出し商法)によって競馬予想ソフトやFX自動取引ソフトを販売していた株式会社ESTATE、株式会社クレスト、株式会社ONESTAR、株式会社HONE及びシード株式会社に対して、3ヶ月間の業務停止命令を行いました。
同社は、下記のような手口で20代の若者をターゲットに競馬予想ソフト「ワンダーホース」「WINMAX(ウィンマックス)」やFX自動取引ソフト「LifePartner(ライフパートナー)」等を販売していた模様です。
1.mixiで「飲みにいこう」等と誘い出す。
2.居酒屋で儲け話をし、事務所へ来るよう誘う。
3.事務所で断りづらい雰囲気で勧誘し、契約を締結させる。
4.お金がない人には消費者金融でお金を借りさせて購入させる。
この手口は今回業務停止を受けた業者に限らず、アクセサリー等のアポイントメントセールスなどにも共通するものがあります。また、これらの販売会社は悪質な業者が多く、支払ってしまった代金を回収することが難しいケースも少なくありません。
下記東京都のサイトタイトルに、エクスクラメーションマーク(!)が付いているほどですので、東京都の達成感が伝わります。
東京都「SNS(会員制交流サイト)で若者に近づいて友人を装い、居酒屋に誘ってもうけ話で盛り上げ、高額な競馬予想ソフトやFXソフトを販売していた事業者を一斉処分!(3ヶ月)」
タグ: アポイントメントセールス, 行政処分
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