総合防災東日本設備に対士して業務停止命令
埼玉県と群馬県は、平成23年3月24日、訪問販売によって消火器を販売していた総合防災東日本設備こと小森信太郎(埼玉県本庄市)に対して6ヶ月間の業務停止命令を行いました。
同事業者は、主に高齢者をターゲットとして「消火器の交換に来ました。」などと告げ、消火器の販売の勧誘が目的であることを明らかにしないまま消費者宅を訪問し、執拗に勧誘を行った上で消火器を販売していた模様です。認定された違反行為は勧誘目的不明示、不実告知、迷惑勧誘となっています。
今後、東日本大震災の影響を受け、消火器や防災グッズの訪問販売が多くなると予想されます。最近の訪問販売の被害者のほとんどは高齢者となっています。高齢者の方ご本人が注意するのは当然ですが、判断能力の低下等で限界がある場合もございます。その場合には、ご家族の方がこのような被害が多く発生していることをご本人に十分に注意し、普段と変わったところがないか注意深く見守ることが重要です。
埼玉県「消火器の訪問販売業者に業務停止命令(6か月)他及び改善勧告を実施」
2011 年 4 月 17 日 投稿者: 管理人
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