高齢者を狙った悪徳商法のクーリングオフ
読売新聞「悪質商法、高齢者が標的に…業者にリスト流通」
このブログでも何回か言及しているとおり、最近、高齢者をターゲットにした悪徳商法が横行しています。高齢者の方が被害に遭いやすい業態としては、やはり、訪問販売が挙げられるでしょう。訪問販売のうち、特に給湯器や床下換気扇等の設置工事、健康器具の販売などが目立ちます。
販売業者は、地元でこのような営業をすると悪評が立ってしまいますので、記事にあるとおり、営業の範囲は必然的に広がってしまいます。他県にまたがることもしばしばです。
やはり、よほど隣接していない限り、遠方から営業に来るというのは通常考えられません。遠方からはるばる来るということは何等かの理由があるはずですので、十分にご注意ください。もし、契約をしてしまった場合、訪問販売は原則としてクーリングオフの対象となりますので、お気軽にご相談ください。
2010 年 3 月 16 日 投稿者: 管理人
[PR]Ads by Google
コメント (0)コメントはまだありません »
コメントはまだありません。
このコメント欄の RSS フィード TrackBack URI
