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中小企業も悪徳商法のターゲット

最近の悪徳商法は、ターゲット絞って活動をしています。代表的な例が高齢者ですが、同様に中小企業もターゲットとされています。中小企業がターゲットとされる理由は、事業者間の契約が原則的にクーリングオフの対象外だからです。

クーリングオフは消費者保護を目的とした制度ですので、消費者ではない事業者はその保護の対象外となってしまいます。中小企業の多くが社長一人で切り盛りしており、個人とくらべても能力的にそれほど変わらないにもかかわらず、事業者間の取引となり、クーリングオフの対象外となってしまいます。

特に被害が多い商品・サービスは、電話やホームページなどのリース契約などが挙げられます。また、事業に関する契約なので契約金額が高額になるという点も中小企業が悪徳商法のターゲットとされる理由でしょう。

東京新聞「増える悪質商法 中小企業狙いリース契約

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2010 年 6 月 16 日 投稿者: 管理人

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