東京商事株式会社に対して業務停止命令
北海道及び埼玉県は業務提供誘引販売(内職商法)業者である東京商事株式会社(東京都新宿区、通称:全国軽自動車運送連合会(全軽連))に対し、6ヶ月間の業務停止命令を行いました。
同社は、「現況月収例40万円~50万円以上可」、「月収25万円~50万円可能」、「仕事多数紹介します」などと新聞広告などに広告をだし、軽自動車を販売していた模様です。しかし、同社は、事業者の大半の収入を把握しておらず、表示には根拠がなく、著しく事実に反していました。認定された違反行為は、誇大広告等の禁止、広告表示義務違反、書面不交付などとなっています。
内職商法は、原則として契約書の控えを受け取ってから20日間はクーリングオフの対象となっています。比較的長期間にわたるクーリングオフの期間が設定されていますが、うっかりしているとすぐに期間を経過してしまうので、速やかに対応する必要があります。当事務所でも内職商法に関するクーリングオフのご相談を承っていますので、気軽にご相談ください。
2010 年 8 月 10 日 投稿者: 管理人
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