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昨日(5/14・木)寄せられた無料クーリングオフ相談から

昨日は、訪問販売やエステのクーリングオフなど、11件のご相談が寄せられました。ご依頼いただいた案件はすべて当日中にクーリングオフが完了いたしました。

さて、先日asahi.comにデート商法の被害に関する記事が掲載されました。
http://www.asahi.com/national/update/0513/OSK200905130001.html
悪質なデート商法の被害に遭い、総額で390万円もの商品を購入してしまったという記事ですが、これは決して珍しいケースではありません。むしろ悪質な業者の典型的な手口と言えます。

彼がこのようなことになってしまった原因は、一体どこにあるのでしょうか?女性と会ったことでしょうか?それとも、根負けして契約をしてしまったことでしょうか?何れも違います。私は、契約の後「自分を責めた」ことだと考えます。

親しくなれそうな女性に会いたいと思うことは自然な欲求と言えますし、また、根負けするというのも、相手はプロですし、3時間も粘られては仕方ありません。問題はその後です。業者から離れ一人になったときに彼は自分を責めてしまったため、まわりの人に相談ができなくなってしまい、業者のいいよう次々と契約をさせられてしまった、という展開になってしまったのではないでしょうか。悪いのは当然業者であって、彼には全く非はなく、自分を責めることはなかったにもかかわらず。

このような展開を防ぐには、やはりすぐに誰かに相談をすることです。相談する相手は誰でも構いません。必ず何かしらのアドバイスが得られます。家族や友人には恥ずかしくて相談できないのであれば、我々専門家にご相談ください。当事務所には毎日そのような方のご相談を数多くお受けしていますので、恥ずかしがることはありません。ちょっとした勇気がこれからの将来を大きく変えることになりますので、まずはご相談ください。

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2009 年 5 月 15 日 投稿者: 管理人

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