悪徳商法被害の発生時期
昨日(8/6・木)は、英会話のクーリングオフなど、10件のご相談が寄せられました。
悪徳商法の被害の多くは週末に発生いたします。例えば、街で買い物をしている時にキャッチセールスに遭った、家族が揃う週末に訪問販売の業者がやってきた、以前電話で勧誘され週末に会う約束をした等が挙げられます。せっかくの週末が台無しになってしまうことになってしまいますので、これらのキャッチセール、訪問販売、アポイントメントセールスには十分にご注意ください。
昨日(8/6・木)は、英会話のクーリングオフなど、10件のご相談が寄せられました。
悪徳商法の被害の多くは週末に発生いたします。例えば、街で買い物をしている時にキャッチセールスに遭った、家族が揃う週末に訪問販売の業者がやってきた、以前電話で勧誘され週末に会う約束をした等が挙げられます。せっかくの週末が台無しになってしまうことになってしまいますので、これらのキャッチセール、訪問販売、アポイントメントセールスには十分にご注意ください。
昨日(8/5・水)は、内職商法やキャッチセールスのクーリングオフなど、11件のご相談が寄せられました。
岩手日報の「電話で勧誘→カニ送りつけ 悪質商法に注意」。カニの送りつけ商法も最近お問い合わせの多い事件のひとつです。電話勧誘販売のクーリングオフは、対象となる商品が指定されています。指定商品に該当しなければ、クーリングオフすることはできません。カニなどの生鮮食品は指定商品には含まれていないため、クーリングオフすることはできません。カニの送りつけ商法はクーリングオフ制度の網目を狙った悪質な手口です。
ただ、カニの送りつけ商法の場合、「購入する」といったことを言わなかったにも関わらず、商品を送りつけてくる場合があります。その場合は、ネガティブオプションに該当します。この場合は、そもそも契約自体が成立していないと思われますので、郵送されてきた際に受け取り拒否等の対応をされればよいかと思われます。
昨日(8/4・火)は、内職商法のクーリングオフなど、14件のご相談が寄せられました。
毎日jpの「安心・安全ナビ:大学生を狙う悪質商法。自衛の方法は。」に記載されているように、最近の悪徳業者は、20歳くらいの大学生をターゲットとしています。20歳になると、単独で契約を締結することが可能になり、未成年者取り消しができなくなってしまいます。また、大学生は社会経験に乏しいため、悪徳業者に狙われやすいのです。大学生の方から私の事務所に寄せられる相談内容としては、特にマルチ商法やキャッチセールスについての相談が多く寄せられています。これらは原則としてクーリングオフの対象となりますので、一人で悩ます、まず相談することが大切です。
昨日(8/3・月)は、エステやアポイントメントセールスのクーリングオフなど、9件のご相談が寄せられました。
アポイントメントセールスの手口は、通常、異性から電話が掛かってきて呼び出されるというのが典型的な手法ですが、最近は、SNSを利用した手口が多くなっています。SNSで仲良くなり、会ってみると宝石を売りつけられたというご相談が後を絶ちません。SNSは魅力的なサービスですが、それを悪用する業者もいますので、十分にご注意ください。
昨日(8/2・日)は、エステや訪問販売のクーリングオフなど、16件のご相談がありました。
最近、メンズエステのクーリングオフに関するご相談が多く寄せられています。数年前は、エステのクーリングオフといえば、女性ばかりだったのですが、最近は、メンズエステのクーリングオフに関するご相談を受ける確率が日に日に増しています。
メンズエステもエステに変わりはありませんので、原則としてクーリングオフの対象となります。ただ、開封してしまった消耗品等は、原則としてクーリングオフの対象外となってしまうので、注意が必要です。
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